Rock in Japan Fes.2006

 はじめに謝っておきます。矢沢永吉があれほどだったとは・・・。

 いい歳して行って参りました、ロッキン!。朝4時起きで黄金君、兄貴の家を周り会場であるひたちなか海浜公園に着いたのは6時!既に並んでいる人達がいますがせいぜい2~300人なのでこの日の入場者4万5000人から見ればまだまだ先頭集団でしょう。その後ゲート前に移され入園を待ちます。
f0069258_825141.jpg


 この時点で後方を見ると数千人規模の行列が・・・・。このフェス最大の特徴はシートやテントの設置が可能ということ。場所取りは当日入園してからなのでこのためにわざわざ早起きしてきたのです。8時半の開演と同時にダッシュ!!のつもりが入場規制&入場後の団体行進のためみんな悶々としながら2kmを歩きます。門から会場まで2km近く歩くのですが先に入った兄貴と悪手怨くんのおかげで良い場所をキープできました。フェスは3会場同時進行なので全部を見るのは不可能、一番観たいアーティストが集結するグラスステージに陣取ります。
f0069258_901798.jpg


 で、この日の出演アーティストとレビューを(私なりなのでファンの方間違ってたらゴメン)
1,グループ魂
 爆笑トークで見事会場全体を盛り上げてくれました。メンバー全員が30歳以上とある意味親近感が湧きますがliveはパワフルそのもの。会場も一気にヒートアップ!。個人的には「竹内力」を聴きたかったなと。

2,木村カエラ
 照準を合わせてなかったので昼食を摂りながら聴いてました。モデル出身というだけあって容姿はキレイでしたがこの日の服装は赤白のボーダーシャツ。もっとラインを強調する服がよかったかなw。一緒に行ったメンバーは完全ノーマークでしたが私としては真夏の炎天下で彼女の透き通る声は一服の清涼剤となったのでした。普段車で聴いてもイイかなと思いました。

3,サンボマスター
 もう、説明不要でしょう。トーク、テーマ、思想の全てがサンボ!兄貴が言ってましたがドラム、ベース、ギター(ボーカル兼用)の最小限構成でこれだけの重厚感が出せるのは凄いと。個人的にはヒット曲が出せるポテンシャルを十分に持ってる気がするのでこれからもっと頑張って欲しいバンドの一つです。

4,氣志團
 初!!生氣志團!! あんな学ランのツッパリ集団を見た瞬間もうね、感動で涙が出るわけですよ。実はこの日一番楽しみにしてました。まあこのフェスの来場者の中では少数派ですがねw。そして遂に“One Night Carnival”が・・・・。最高でした。この歳にして思う存分踊って大汗滝汗ですよw。ただ、軽快なトークとお客さんに対するサービス精神は凄いですね。それからある程度想像はしていたのですが、あちらこちらに居るわけですよ、氣志團がw。炎天下の中、朝からずーっとあの格好であのヘアースタイルですからその気合いたるや半端じゃございません。実は私の隣にも1名居りまして少々話をさせていただきました。千葉から来てたそうです。お疲れ様でした。

5,BEAT CRUSADERS
 兄貴にこの日のため曲をダビングしてもらってたので、楽しく聴けました。直前の氣志團で力を使い果たしていたのでちょっと遠巻きで観戦。ただ、禁止用語の「お○○こ」コールを観衆に強要するわけですよ。終いにゃ女子だけにコールさせて聞こえるまで演奏しないとか。あれは絶対変態入ってます。腕も才能もあるのにちょっと引いてしまいましたね。大声でソレを叫ぶ女子達が印象的でした。他の3人はスタンディングゾーンのまっただ中に。後で聞きましたが戦場だったそうです。兄貴に至っては4人のダイブバカの踏み台にされたと。ダイブ、モッシュ禁止だっつの。ところでモッシュてなに?

6,吉井 和哉
 やはり歌唱力とあのルックスは健在。彼の音楽性というのがイエモンからずーっと続いてるような感じで初めて聴く曲なのにどこか懐かしいイエモンちっくな感じがします。ラスト2曲がイエモンの曲でそれまでシートやテントでまったり聴いてた人達が一斉にダッシュ! 会場全体が盛り上がりました。って、最初からその曲でやってれば良かったのにw。車で聴いてみたいアーティストです。
f0069258_1165087.jpg


7,矢沢 永吉
 冒頭にあったとおり、素直にかっこいいオヤジでした。もう、はっきり認めます。認めさせていただきます。尊敬の念すら抱いてしまったかも知れません。なーんて言い過ぎですがあの存在感と歌いっぷりは一見の価値ありです。
 昼間っからちらほらと見かけていた熱狂的ファンと思われる白スーツの集団。背中には「東京矢沢会」の刺繍。19:00開演前になると続々とスタンディングゾーンに集結し始めます。強面の彼らは近寄る人達にこれまた強面全開で記念撮影に応じたりしてます。その彼らは笛と日の丸扇子を持参しており最前列でなにやら変な風に盛り上がってます。当然係員の制止も聞かず、一通りなにやら終えた後にやっと静かになりました。そしてやっぱり「E.YAZAWA」のタオルが会場中に見受けられます。もう、開演前からYAZAWA一色ムードです。そしてエーちゃん登場!!!!!
 かっこい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!×5回
シビれましたよ。エーちゃん!! あれだけブログで書いちゃって本当にごめんなさい。本物を観るのはもちろん初めてですがモノマネ以上にオーバーリアクションです。それがいい具合に決まってるんですよ。会場にいる全員が総立ち。シートゾーン、通路、全員が腕と声を張り上げてノリノリです。万人規模のタオル投げは圧巻でした。時折見せるしかめっ面は(笑)でしたが往年のロックスターは健在でしたね。エーちゃん、周りを巻き込む力は本物でした。脱帽です。
f0069258_1172231.jpg


公式HP
http://www.rijfes.co.jp/


 最後に、チケット手配から準備まで黄金君乙でした。また車の運転&雑用をしてくれた悪手怨くん乙でした。常に的確なリードとまとめ役の兄貴乙でした。
[PR]

  by dan77 | 2006-08-07 11:07 | イベント

<< 2時起き 持続 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE